良質のキャットフードを与えよう

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猫が健康で長生きしてもらいたいというのは全ての飼い主たちの願いです。そのためには病気にさせないこと、そして病気にさせないためには普段から良質のキャットフードを与えるようにすることが肝心です。スーパーマーケットで安売りされているドライフードなどは猫の体にはあまり良くないコーングルテンなどが多く含まれていることが多いのです。こういったフードを毎日食べさせていると肥満や糖尿病、腎不全、皮膚病、胃腸疾患、がんなどあらゆる病気の元になってしまいやすいのです。

食は猫の体を作る元になるものですから、良質のたんぱく質がたっぷり含まれているキャットフードを選ぶようにしたいものです。いわゆるプレミアムフードと呼ばれるものですと、穀類が含まれていないグレインフリーのフードも多く、フレインフリーは猫にとっては理想的なフードなのです。安いドライフードは穀類が主原料になっているため、肉食獣である猫が口にすると消化不良を起こしやすくアレルギー疾患による皮膚病や慢性下痢や便秘といった病気が起きやすくなるという研究結果も出ているぐらいなのです。

グレインフリーのプレミアムフードは確かに値段的には高いものも多いのでそれがデメリットだと考える飼い主さんもいるかもしれませんが、長期的に見て、安いフードで病気になって医療費がかかることを考えるとプレミアムフードを与えて健康を維持してもらう方がよほどお得なのです。

食事の様子は特に重要

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猫の健康を維持するために日頃からしっかり猫の行動をチェックしておくことが重要だというお話をしましたが、その中でも食事の様子の変化は異常を察知しやすい重要なチェックポイントです。普段は、食欲旺盛で食べ残しを絶対にしない猫なのにある時は、与えたキャットフードを少し残した時や食べるスピードが遅く、食べにくそうにクチャクチャ変な音を立てて食べているように見える場合は特に要注意です。

また突然の嗜好の変化も注意ポイントになります。普段から大好きだったキャットフードがある日突然大嫌いになるのは、確かに気まぐれな猫はよくあることです。しかし単なる気ままな性格からそうなっている時ばかりではありません。吐き気がしている時や、お腹が痛い、熱があるといった症状を感じている時には猫は食欲が一気に落ちてきます。逆に食欲さえあれば元気の証拠だと言えるので安心できます。

ですから食欲が少しでも落ちたり、偏食が急に始まった時には一応注意信号ということで1日ぐらいは様子を見てみましょう。他のフードを与えてみて反応をみてみるのも良いでしょう。猫は食事を取らなくなって48時間たってしまうと肝臓を壊してしまい命にも関わってしまうのですぐに病院へ連れて行って診察を受けさせるようにしましょう。

猫の体調チェックをしよう

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猫の健康を守るために、日頃から猫の体調チェックは欠かさないようにしましょう。猫はもともと我慢強い動物なのでちょっと不調なぐらいでは自分から鳴き喚いたりすることもなくただひたすらじっとしていることが多いものです。そのために、本当は具合が悪いはずなのにただ、眠いだけなのだろうとか、ちょっと今日は気分が乗らないのだろうという飼い主さんの勝手な解釈で病気のチャンスを見逃してしまうことも多々あるのです。猫がひどくぐったりしていたり、一日中寝てばかりなど見るからに具合が悪そうだと飼い主さんが気づく時にはすでに相当病気が悪化していて状態が悪い場合がほとんどなのです。だからこそ、飼い主さんが日頃からまめに猫の変化について把握しておく必要があるのです。

例えば、食欲はいつもと比べてどうか、抱っこした時に体が熱くないか、目やにや涙が出ていないか、鼻水が出ていないか、抱っこすると痛がる、体をやたら引っ掻いているなどチェック項目はたくさんあります。常に猫の変化に気づいてあげることが猫の病気の早期発見につながるのです。

また飼い主さんがずっと家にいるのであれば猫の体調の変化に気付きやすいものですが、例えば昼間は働きに出ていて猫はお留守番をしているという飼い方の場合には、帰宅してから少しでも一緒に遊んであげる時間を作ってあげると良いでしょう。普段から猫と共に過ごしていれば大抵の変化に気づくことができるようになるものです。

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